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アレコレ迷うより直感が大事。 第一印象から感じた理想をカタチにする家づくり

T様宅
アレコレ迷うより直感が大事。 第一印象から感じた理想をカタチにする家づくり

第一印象で感じた、木のあたたかさを感じる理想の住まいができました。

家族が増えたことで決断した人生の一大決心

福島市の西部、吾妻小富士が一望できる場所に優しい色合いの一軒家。白壁が青空にとても映える真新しいお宅です。

この家で暮らすのは楽器メーカーにお勤めのTさん、ピアノ講師をしていた奥様と小学生の息子さん、娘さんの4人。毎日笑顔と笑い声が絶えないご家族です。

ご主人が南相馬市出身、奥様はいわき市と縁もゆかりのない福島市には2012年に移り住みました。「転勤で福島市に来ましたが、二人とも浜育ちなので初めの年の冬はその寒さに驚きました。でも“住めば都”、もう慣れました」とご主人は当時を振り返ります。

お二人が家づくりを意識し始めたのは3年近く前のこと。娘さんが生まれた後だったといいます。福島市に来てからは賃貸アパートで暮らしていたため、家族が増え手狭になったことや子どもたちの成長を考え、いろいろと考えるようになったといいます。

「子どもたちものびのび遊びたいだろうし、私もピアノが弾ける環境があったらいいなと思っていたので。もう、人生の一大決心でしたね」と奥様。

こうしてTさん家族の家づくりが始まりました。

漠然としたイメージが具現化されたことに驚きと喜びを感じる

とりあえず展示場めぐりからスタートしたものの、具体的なイメージを持たず見学していたと振り返るご主人。しかしご夫婦で「こんな感じの家がいい」という思いを持ちつつ、何度か展示場に足を運んでも合致するものがありませんでした。

そして「展示場からの帰り道、主人に『はぐくみの木の家』のモデルハウスも見ていかないと誘ってみました」と奥様。ご主人も「通りすがりに見かけてはいたんですが、意識はしていなかった」と話します。そしてさっそくモデルハウスを見学すると、驚くほど理想に近いデザインで「ここにお願いしよう」とご夫婦の気持ちが固まったといいます。

「家づくりはまず土地探しからお願いしました。市街地から近く便利な場所がいいなと思っていましたが、息子の通う学校の学区のことを優先したこともありこの土地を購入し家を造ることを決めました。割とすぐに見つかったので幸運だったのかなと思います。ここからは吾妻小富士も眺めることができますし、四季の移ろいを感じられるので満足しています」とご主人は話します。

子どもの成長を心待ちにするように家の成長も楽しむ

いざ設計に取り掛かるまで、何度か“ふわっとしたイメージ”しか伝えていなかったというお二人。しかし完成した図面を見て、自分たちが描いていた理想がカタチになり「こんなにピタッとハマることってあるんだなと、感心しました」と驚きを話してくれました。

ご主人にこだわったところを聞いてみると「グランドピアノが置ける部屋と木をふんだんに使っていること」と答えてくれました。グランドピアノが置ける広いスペースを確保したことで、奥様も「将来的にはピアノ教室を開きくことができればいいですね」と笑顔。そして床に無垢材を使用することで木の温かいぬくもりを味わっているそうです。「無垢材だと月日が経つごとに色合いが変わって味わい深くなります。子どもの成長と一緒で家の成長も感じられるので楽しみです」と話します。実は引越しの日に玄関先で何かを落としてしまい、さっそく凹みを作ってしまい「まだ生活していないのに〜」と、床も気持ちも凹んでしまったと苦笑いを見せます。

奥様も「キッチンも部屋を見渡せる設計にしてもらいました。アパートだと壁に向かって料理をしていたので、子どもたちの様子もわかりませんでした。それに息子もお友だちを呼んで自分の部屋やスキップフロアで遊んだり、楽しげな笑顔を見ることができて、私もうれしくなっちゃいます」と満足気。

まさに家族の理想郷を手にしたTさんご夫妻に『家づくり』について訊ねると、“ファーストインプレッション”と答えてくれました。「いくつもモデルハウスを見学しても最終的には初めの理想に戻ってくると思います。いろいろ見るよりも直感的にこれだ!と感じたところに決めたほうがいい結果になるのではないでしょうか」とご主人は話します。

Tさん夫妻のように直感を大切にする。これからの家づくりのスタンダードになるかもしれません。

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